, ,

トレック DOMANE SL5(ドマーネSL5) (2020M)

2020年モデルのドマーネはフレーム(カーボンモデル)がフルモデルチェンジ。ディスクブレーキは標準装備になり、路面振動を和らげる前後IsoSpeed、エンデュランスジオメトリーで、乗り心地はもちろん走行安定性も良くなり、これ1台でレース、サイクリング、ロングライド、ヒルクライムもこなせて、カスタム次第ではグラベルも行けるオールマイティーロードバイクです。


■前後「IsoSpeed」搭載で荒れた路面でも滑らか

従来と同じ「IsoSpeed」がフロントとリアに装備。フロントは路面からの振動、衝撃を手に伝わりにくくなり、しびれにくくなったり、ハンドリングの安定性にもつながります。

 

同じくリアにもIsoSpeed搭載。荒れた路面でも長時間快適にライドすることが可能です。体への負担も減り、ロングライドの終盤でも集中できます。フレームチューブも一新しエアロ形状になり、空力性能も格段にアップしました。

 

■小物類は全て、フレーム内蔵ストレージへ!!

今回の目玉のひとつ、フレームの中に内蔵されるストレージ、ツールやギアをフレームの内部に収納できるようになりました。ダウンチューブのボトルケージ台座が外れる!?黒いレバーがありますがこれを横に動かすと…

中に専用の細長いストレージバッグが標準装備。これを引き抜くと…

三つ折りになっていて、CO2ヘッド、CO2、タイヤレバー、チューブが収納できるようになっています。部品は別売りなので、自転車購入時にお求めください。サドルバックやツールボトルを持たなくていいので、ぜひ使ってください。ちなみに、ふたを外してその裏には、専用の携帯工具も収納できるようになっています。

 

■新型ドマーネは全てにディスクブレーキ装備

2020年はディスクブレーキの時代になるのは必然ですね。安全性、機能性みてもディスクブレーキはメリットだらけです。ドマーネSL5は全てシマノ105グレードの部品が標準装備。部品を統一することにより変速、ブレーキなど性能はベストの状態です。

ディスクブレーキについてはこちらの記事をご覧ください↓

スポーツバイク、ディスクブレーキのすすめ!ホントに必要なの?

 

 

■広いタイヤクリアランスでグラベルも!?

標準装備のタイヤは700×32Cタイヤ。通常のロードバイクより少し太めで、エアーボリュームがあるので乗り心地は最高です。さらにフレームとのタイヤクリアランスはあるので、35CタイヤやフェンダーをつけてもOK。セミブロックのタイヤをはかせて、グラベルロードも面白いですね。さらに…

これ、グラベルロードのチェックポイントではありません。新型ドマーネSL6です。ドマーネSL5もフレームは全く同じなのでこんなフル装備することも可能です。カスタムも面白いですね。

 

万能ロードバイク、新型ドマーネ初心者おすすめですが、上級者でも欲しくなる1台。

 

トレック ドマーネSL5

カラー:Matte/Gloss Nautical Navy、Rage Red/Trek Black、Purple Flip

価格:¥318,000(税抜)

関連商品

  1. トレック チェックポイント AL3 (2020M)

    Checkpoint AL 3は、グラベルラインの中で入門モデルの位置づけかもしれないが、軽いアルミフレーム、Shimano ドライブトレイン、前後スルーアクスル、チューブレスレディホイール、あらゆる天候で高い制動力を誇るディスクブレーキなど、初めての方やベテランのグラベルグラインダーに最適な特徴で満載だ。

  2. トレック DOMANE SL 6 ディスク (2019M)

    速くて快適な高性能ロードバイク。 軽いOCLV カーボンと前後IsoSpeedの振動吸収性の良さを備え、さらにShimano Ultegra フルドライブトレイン、高品質のホイール、あらゆる天候で安心してブレーキングできる油圧ディスクブレーキを採用。

  3. トレック マドン SLR8 (2019M)

    Madone SLR 8は、一切の妥協を排したカーボンレースバイク。軽く、空力性能と振動吸収性に優れ、高性能ロードバイクの必須項目を全てクリアする。最高レベルの機械式ドライブトレイン、エアロカーボンホイール、フレームの振動吸収性を走る路面に合わせて調整できるトップチューブの調整式IsoSpeedを搭載、全開走行を可能にする作りだ。

  4. トレック マドン SLR 9 ディスク(2019M)

    Madone SLR 9 Discは、ロードディスクの革命児的存在。ロードバイクにおける高い空力性能、トレック最軽量のOCLV カーボンレイアップ、振動吸収性を調整できるシステム、Shimano Dura-Ace Di2 電動ドライブトレインが、最高のエアロロードバイクを探す旅の終着点となる。

  5. トレック チェックポイント ALR5

    最高のコストパフォーマンスをもつグラベルバイク。舗装路のロングライドも林道もものともしません。特徴的な、調整可能な Strangle Hold ドロップアウト、広大なタイヤクリアランス。さらには多めに設定されたマウントで、あなただけのカスタマイズが可能です。

  6. トレック Roscoe7 (ロスコ7) (2020M)

    メインコンポーネントがSRAM SX 1×12。トレイルライドには現在ベストのギア比ですね。価格もお手頃で初めてのマウンテンバイクから上級者でもこれ1台でどこでも楽しめるロスコ7はトリップサイクル一押しマウンテンバイクです。

最近の記事

2019 NEW MODEL

  1. トレック マドン SL6
  2. トレック ドマーネ SLR6 ディスク (2019M)
  3. トレック DOMANE AL2(ドマーネAL2) (2020M)
  4. トレック Madone SLR 6 Disc Speed(マドンSLR6ディスクスピード) (2020M)
  5. トレック エモンダ ALR5 (2020M)
  6. トレック FX1 ディスク(2020M)
  7. トレック X-Caliber 8(エクスキャリバー8) (2020M)
  8. トレック エモンダ ALR5 ディスク (2019)
  9. トレック MADONE SL 6 DISC(2020M)
  10. トレック チェックポイント SL5 (2019M)
  11. トレック ドマーネ AL3 (2020M)
  12. トレック DOMANE SL 6 ディスク (2019M)
ページ上部へ戻る