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トレック チェックポイント AL3 (2019M)

トレック話題のグラベルロードにエントリーモデルのCHECKPOINT AL3(チェックポイント)が登場です!グラベル(砂利道や林道)だけでなく通勤通学にも最適な1台で、コストパフォーマンス抜群のモデルです。

 

□軽量アルミフレーム+カーボンコンポジットフォーク

フレームはAlpha200アルミフレーム。フロントフィークにはカーボンを採用して路面からの微振動を抑えてハンドルへの衝撃を緩和、手のしびれなど軽減します。

 

 

□フレームにはダボ穴多数!?使い道は無限大!

上位モデルと同様にフレームにはダボ穴(ネジ穴)が多数あります。気になるのでちょっと数えてみました。なんと全部で24個!!(フレームサイズ56cm)ボトルケージはもちろんラックやフェンダー(泥除け)などいろんな物が取付できます。テントや寝袋を積んでキャンプ、ツーリングに最適ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□ディスクブレーキでどんな状況でもしっかりと効きます

もちろんディスクブレーキ。ワイヤーで引くタイプ(上位グレードは油圧式)になりますが制動力は普通のキャリパーブレーキよりもいいです。突然の雨や汚れでも制動力は落ちません。スピードコントロールもラクです。ワイヤーはフォークの中を通り見た目もスッキリ、切れたりする可能性もなくなりますね。

□前後12mmスルーアクスル

車輪をフレームに固定するシャフトが前後12㎜スルーアクスルとなっています。スルーアクスルは常にホイールの位置がピッタリ合うので締め付けが簡単。ホイールが斜めに入って、ブレーキのシューにあたったりすることは一切ありません。スルーアクスルによってフレームエンドの剛性も上がり、ダンシングなどしてもフレームがねじれたりすることなく力がホイールに伝わります。

ちなみにこのタイプは写真下のようにレバーの部分が取れるようになり、先が六角になっているのでこれで緩めたり固定したりします。

 

□タイヤは700×32Cとちょい太め

タイヤは32Cと普通のロードバイク(25C)より太目になります。エアーボリュームはあるので乗り心地はかなりいいですね。段差なども安心して越えられます。スリックタイヤになるので基本的にはオンロード向きです。フレームのクリアランスはまだ広いのでセミブロックタイヤやもっと太いタイヤなども装着可能。幅広いジャンルに対応しています。ホイールはチューブレス対応しているのでバルブセット、リムテープ、専用タイヤを用意すればチューブレス化もできます。

初めての1台、気軽にサイクリングを楽しみたい方におすすめの1台です。カラーも現物見るとかなりカッコいい!まさにオフロードが似合うカラーですがオンロードでも似合います。コストパフォーマンスの高いグラベルロードです。

TREK CHECKPOINT AL3 ¥119,000(税抜)

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