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お尻の痛みの原因は?自転車サドルの選び方とおすすめのサドル。

自転車、スポーツバイクのお尻痛い問題はよく耳にします。お尻が痛くなるのは様々な事が原因で痛くなります。主に自転車のポジションとサドル、スポーツサイクルに乗ってサイクリングをする場合はパッド付サイクルパンツを履くと、お尻の痛みはかなり軽減されるのでおすすめです。サイクルパンツについては下のブログをチェックしてください。

お尻が痛い時にはまずは『自転車用パンツ』を…

 

 

今回は「お尻が痛い」、「サドル選びに迷っている」方におすすめのサドルの選び方をお伝えしていきます。サドル選びは個人差もあるので難しいんですが、一番簡単な方法は実際使用してみること、あとはスポーツサイクル専門店に相談することが早期解決につながります。通販や口コミだけで購入するのは正直おすすめしません。それには訳があって、人それぞれお尻(骨盤)の形が違うのと、乗り方のスタイル(乗車姿勢)が違うからです。

 

主にどんな乗り方しますか?

まず、1番最初にどんな乗り方をするのかをヒヤリング。レース? ヒルクライム、トライアスロンなどいろいろあります。ロングライド? それとも街乗り? など、乗り方次第で乗車姿勢が変わってきます。乗車姿勢とは簡単に言えば、前傾姿勢の角度。トライアスロンやTTバイクだと前傾がかなりきつくなります。逆にママチャリなどは状態が垂直に立ちますね。ボントレガーのサドルにはこの乗車姿勢が5段階で種類があります。

パッケージには数字やイラストで表記されています。前傾が1番きついトライアスロンは数字で 1 。街乗りメインのコンフォートは 5 になります。真ん中の 3 はマウンテンバイクや、ロードで言うとDOMANEシリーズでのんびり乗る方などが対象になります。あと、自転車に乗る時間によっても選択が絞り込めてきます。いつも30Km以内のサイクリング、100Km以上乗ることが多いなど、ロングライドですと長時間乗ることが多くなってくるので、できるだけパッドは厚い方がお尻の痛みは軽減されます。ボントレガーのサドルは同じ種類のサドルでもパッドが薄いタイプや厚めのタイプだったり、いろいろなレール素材が用意されています。

 

サドルサイザーで骨盤チェック!!

サドルにお尻全体で乗っていると思っている方が多いと思いますが、実は基本的には骨盤で体重を支えているんです。細かく言うとなるべく分散させると痛くなりにくくなるんですが、乗車姿勢によって支えるところも変わってくるので、まずはどんな乗車姿勢で乗るかが大事。そして、この骨盤を支えるところに圧力が全てかかると、痛みの原因になります。骨盤は人それぞれ幅が異なるので、まずはサイズを計って自分の骨盤サイズを知ること、そしてサイズに合ったサドル幅を探すことです。ボントレガーのサドルは最大3サイズあるので、ピッタリのサイズも見つかりやすいです。

これは骨盤のサイズを測定するボントレガー「サドルサイザー」。これに座ると圧力で骨盤の位置がわかります。

私(篠原)座りました(笑)結果がこちら↓

左右に〇が二つ。この〇の中心辺りが骨盤の支える点。よく見るとブルー、イエロー、レッドと3色見えますが、私の場合一番圧力かかっているところはイエローですね。

中にはサイズが書いてあるぷれーとが、MEN(男性)イエローだと約138mmと言うのがわかります。お尻が大きいからと言って骨盤の幅が広いとは限りません。大体この3種類のサイズに納まります。サドル選びにお尻の大きさは関係なく、重要なのは骨盤サイズ。

ちなみに裏にはWOMEN(女性)、男性と女性では骨盤の幅は違います。女性が少し幅広になりますね。

私の場合フィットカラーイエローを選ぶとピッタリ。

ボントレガーのパッケージにはカラーや数字を見ると一目でわかるようになっています。

 

最近人気のショートノーズサドル「Aeolus(アイオロスサドル)」。サイズは2種類、イエロー145mmとブルー155mm。乗車姿勢によってサイズ(mm)は変わりますが、イエローを選択。このようにしてサイズを決めていきます。

 

なぜボントレガーをおすすめするのか?

トリップサイクルではなぜボントレガーのサドルをおすすめするのか?ボントレガーのサドルは最新の人間工学の研究から生まれたinFormサドル、いわゆる最新テクノロジーが詰まっているサドルなんです。ただサドルは実際ピッタリ合うのを探すのが難しい…、一番いいのは実際使用してみることです。これしかありません。ここでおすすめする理由、それはボントレガー「30日満足保証」をご利用ください。購入後30日以内でしたら返品が可能です。「やっぱり痛い」、「合わない」、「カラーを変えたい」、「サイズを変更したい」、「別のサドルにしたい」などどんな理由でも返品可能です。ぜひ気軽に購入してフィットしたサドルを探してみてください。返品には購入した際のレシートが必要になるので必ず保管しといてください。交換工賃は交換ごとにかかりますのでご注意ください。

サドルでお困りの方はトリップサイクルまでご相談ください。

 

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