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トレックEMONDA ALR(エモンダ)のフレームは綺麗すぎて、カーボンフレームに間違える!?

今回はトレックアルミロードバイク「EMONDA ALR(エモンダ)」シリーズのフレームが綺麗すぎて、よくカーボンフレームと間違えられるので(笑)、その綺麗なフレームについて書きたいと思います。

まず上の写真を見ていただいて、1枚はアルミフレール(EMONDA ALR)、もう1枚はカーボンフレーム(最上級モデルEMONDA SLR)の2枚です。どちらがアルミフレームかわかりますか?パッと見はほぼ同じ!?見間違える方多数ですので安心してください。

 

ひと昔前のトレックアルミフレームはこんな感じ↑ アルミフレームだとこれが標準なんですが、時代とともに技術も進化し今ではほとんど溶接の跡が残りません。

 

トレックの Invisible Weld Technology(インビジブルウェルドテクノロジー)で、見た目だけでなくより少ない材料で高い強度を発揮します。

特にトップチューブ周辺は、最上級モデルEMONDA SLRカーボンフレームとほぼ一緒。

 

曲線も美しい。 300 Series Alpha アルミフレーム を使用していて、重量もかなり軽いです。

 

この部分はさすがにカーボンまではいかないですが、凹凸を最小限に抑えており綺麗です。

 

BB付近はカーボンフレームと構造が違うため、外観からはすぐにアルミフレームとわかります。

 

初めてのロードバイクにおすすめの1台です。この綺麗なアルミフレームを採用しているモデルは「EMONDA ALR 5 DISC」、「EMONDA ALR 4 DISC」「EMONDA ALR 5」「EMONDA ALR 4」になります。2020年モデルはカラーも大好評ですよ!!

店頭に展示車もあるので、ぜひフレームをチェックしてみてください!!

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