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TREK 2020年モデル フルモデルチェンジした「Fuel EX 9.8」カーボンマウンテンバイク

トレックの2020年モデル「Fuel EX 9.8」が初入荷。今回はお客様ご注文分でカッコいいので(笑)ご紹介します。今回ご購入いただいたお客様は昔から(15年くらい前)お付き合いある小田原の方です。いつもありがとうございます!

最近は横須賀、三浦半島のほかに、横浜金沢区からご来店くださる方も増えています。横浜金沢区は横須賀の隣なので意外と近いんですよね。トリップサイクルまで車だと20分、電車だと京急堀ノ内、県立大学前から歩いて10分弱になります。スポーツ自転車(クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク)購入するなら専門店のトリップサイクルまでお越しください。

 

今回はフルモデルチェンジしたオールマウンテンバイク、「Fuel EX 9.8」(フューエル)。Fuelシリーズはトレック、フルサスペンションマウンテンバイクの中では一番人気のモデルになります。サスペンションストロークがフロント140mm、リア130mmと山遊びには最適のサスペンション。しかも重量も軽いので登りも楽で初心者でも扱いやすいです。

Fuel EX 5 はアルミフレーム、エントリーモデルで¥255,000(税抜)と結構お買い得です。

Fuel EX 9.8 はカーボンフレームやカーボンパーツを多く使用している上位モデルになります。せっかくなので写真で紹介していきます。

 

フレームはOCLVマウンテンカーボン、かなり丈夫で軽量になります。カラーはRaw Carbon/Rage Red!ブラックの部分は透明クリアなのでカーボン地が見えて、人気のRage Redの組み合わせは最強と言っていいほど、カッコいい。

 

 

ハンドルバーはボントレガー「LINE PROカーボン」、標準となりつつある35mmクランプ。軽くて、剛性も高いのでコーナーでのハンドリングが安定します。ブレーキは安定のシマノXT(カタログはSLX)、高速でも安定した制動力、コントロール性があります。

 

 

ホイールはボントレガー「LINE CARBON 30」。軽いのはもちろんホイール剛性も高いので、狙ったラインを攻めることができます。チューブレスにしているので、タイヤ付きホイール重量が軽すぎです。カーボンホイールには「カーボンケアホイールプログラム」も付いてくるので、安心して使用できます。

 

 

フレーム設計とリンクが変更になって、軽量かつフレーム剛性が上がっりました。リア130mmストローク、ロックアウト付き。リバウンドダイアル(赤いダイアル)に数字が表記されたので、セッティングがわかりやすくなりました。

 

 

もちろん、ドロッパーシートポスト付き。嬉しいことに2020Fuelシリーズは全ての車種に標準装備になりました。手元のレバーで簡単にサドルの高さが調整出来るので便利で安全です。

 

 

ボトルケージが一つ付いてきます。そして、その蓋を開けると便利なフレーム内蔵ストレージを搭載。スペアチューブやポンプなど入れられるストレージバッグも標準装備。さらに詰め込むスペースはあるので、補給食や工具など何でも詰めてください。ただ、下に落ちていかないようにジップロックに入れるなどして、工夫してください。

 

 

重量はペダル(クランクブラザーズ スタンプ7)込みで、ジャスト14Kg!!軽い。Fuelのいいところは車体重量以上に走行感が軽いこと。登りも楽に登るし、下りも安定感抜群で安心できます。

店頭在庫には大人気「Roscoe 7」もあります、用途に応じておすすめのマウンテンバイクを提案するので、お気軽にご相談ください。

 

ただ今「キャッシュレス 5% 還元」も実施中です!ご来店お待ちしております。

 

 

 

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