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2019佐渡国際トライアスロン Aタイプ に初出場 前日、準備編

2019年9月1日、佐渡国際トライアスロンに初出場して、今回は初めてのロングディスタンス(Aタイプ)で無事完走したトリップサイクル篠原です。佐渡国際トライアスロンについてはこちらのブログをご覧ください↓

9月1日に店長篠原が出場する「佐渡トライアスロン」は日本一人気のある大会なんです。

 

 

ここから先は自分の記録用としてブログに書いていきたいと思います。おそらく長くなると思うので興味がない方はスルーしてください、これから佐渡にチャレンジしたいと思っている方は参考程度にご覧ください。


今回佐渡の旅は寂しく車で一人旅。出発する時間はフェリーの出発時間に合わせて自宅を出発。早速ですがここが重要な注意点が一つ、車で行く方はフェリーの予約(3カ月前)はすぐに行ってください!私はのんきにしていて…お客さんから指摘がありその場で予約状況を確認すると、乗りたいと思っていた時間はすでに満席状態!唯一空いていたのが8月30日(金)の朝一6時の便のみ。ここを逃すと最悪佐渡に上陸できない場合も…もちろん帰りの便も選択肢は一つ、9月2日(月)朝一5時30分の便のみ。表彰式や閉会式が見れないのは残念ですが、その場ですぐに予約しました。車で行く方はすぐにフェリーの予約をしましょう!してないのは私だけか…

真夜中運転して、8月30日(金)無事新潟港に到着しフェリーに乗車、2時間30分で両津港に到着。天気は雨。選手受付、競技説明会まではかな~り時間があるので、会場の場所を確認して車でバイクコースの下見に行くことにしました。バイクコースは佐渡を1周する190Kmのコース。私は下見で確認するのは登りの地点と下りのコーナーなどを重点的に覚えます。下りは軽いパワーで加速ができ、つながる登りも惰性で登れるので、バイクでタイムを楽に稼ぐにはここが重要です。ただ、スピード出しすぎは危険です。まずは安全第一が優先です。

 

雨は降っていたものの、景色は大自然が広がり、海もキレイ。

 

 

バイクコース前半は意外と軽く登ったり下ったりを繰り返し、平坦が少ない印象。65Kmくらいに前半の山場、有名なZ坂。思っていた以上にきつそうです…

 

下りは斜度もきつく、狭い。さらにコーナーもきついので、スピード出しすぎは危険。所々、コーナーにマットが設置されています。

 

 

これは凄い迫力!佐渡の一番北にある大野亀。こんな大自然を体感できるのは佐渡ならではですね。本当ならゆっくり観光したいところ。これは絶対一度見た方が良いですよ。この先から100Km弱はほぼ平坦が続きます。おそらくこの中間の100Kmがバイクの勝負所。

 

 

両津港の近く100Km地点。ここから先はバイクコース交通規制していてこの日は通れなかったので、佐和田の会場に向かいます。

 

 

説明回までまだ時間があるので、スイム会場をチェック。雨もやみ、波も穏やかで最高のコンディション!ここ最近ずっと雨が続いていたので、水質はちょっと濁っています。Aタイプは1周2Kmを2周します。この時は沖にある折り返しのブイも意外と近く感じました…

 

 

 

受付、競技説明会の会場アミューズメント佐渡では物販もあるので、補給食など忘れた方はここで早めにゲットしましょう。一人で来ましたが、意外と知り合い(業界関係者)が多く、コースの攻略法などをいろいろ教えてもらいました。

 

16時くらいに受付を済ませると、リストバンドをもらい、競技期間中はこれで管理されます。これで温泉も安く入れるところを見つけてラッキー(300円だけどシャンプー+200円)。

会場は結構大きいんですが8月30日(金)16時45分からの説明会は超満席。競技説明会は31日(土)も2回あります。この後近くの別会場で島祭りParty!!

島祭りでは地元の食べ物や飲み物がふるまわれ、まさにお祭り状態。

もう立派なトライアスリート松田丈志さんのトークショーもありました。松田さんは去年Bタイプに出場し、今年も自分越でBタイプにエントリー、100位以内を目指すそうです。仕事の合間に相当トレーニングしたみたいですね。私はここで眠気が襲ってきたので(笑) 途中で退散。今日は早めに寝ることにします。

 

 

今回一人なので宿は取らずにいつものように(笑)車中泊を選択。意外と快適に寝られるので全然苦痛ではないです。むしろ会場近くに泊まれるので便利。窓を開けて寝たので、意外と寒くてのどを少し…

 

 

8月31日(土)。朝目覚め(海沿いの駐車場)、なんか嫌な予感。昨日と打って変わって海が荒れている。風も強く白波も立っています。明日は大丈夫かな!?すぐ明日の予報をチェックすると風向きは今日と同じ。風も今日より強い… スイムが苦手な私はここでいつもビビってしまいます。

本番前日は佐渡ジュニアトライアスロン開催日。そして私はこの日アイアンマンKONA6連覇したレジェンド、マークアレン氏の講習会(有料)10時30分からに参加し、佐渡完走の秘訣やトレーニング方法などを学びます。朝一6時30分からはマークアレン氏とモーニングランもあると言うので参加。

マークアレンは現在61歳、今はコーチをやっています。記念にツーショット写真、パワーもらいました。

軽くジョギングだったんですが、マークさん一人だけ歩いているかのように走ります。みんな(30人くらいの参加者)頭、肩が上下しているんですが、マークさん一人だけ、上下動がない!!本当に歩いてるように走るんです。ジョギングと言ってもまぁまぁなペース。走りながら参加者の質問をひとりひとり丁寧に答えてました。ここでもいろいろと話しを聞き、かなりいい勉強になりましたよ。10時30分からの講習会も楽しみです。この後、朝ごはん。自転車で吉野家まで。

 

会場ではジュニアトライアスロンがスタートするので観戦に。

海は相変わらず、荒れていますが子供たちはそんなのも気にせず、泳いでいました。トライアスロン初参加の子供も一生懸命頑張っていましたね。風が強かったので自転車も大変でしたが無事ゴールして、みんな楽しそうにしていたのが良かったですね!

 

10時30分アミューズメント佐渡でマークアレン氏の講習会開始。

ここではトライアスロンのトレーニング方法、レースの運び方、レース中の気持ちの持ち方など、すぐに使える攻略法もあり本当に勉強になりました。講習内容全部はここで書ききれないので、興味がある方は私に聞いてください。早速明日実践に取り入れて完走目指したいと思います。

昼はスタミナつけるために初めての一人焼肉(笑) ロングはエネルギーの消費が激しいので、私は4日くらい前からとにかく好きなもの(笑)をいっぱい食べてました。前日のこの日も食べ過ぎくらい食べます(普段は食べないですよ) 。個人的な考えですがロングは体調を整えエネルギーをしっかりとるのが一番大切だと思ってます。

13時30分トランジションエリアオープン。自転車はもう使わないので、トランジションエリアに置いてきます。補給食やその他用品は本番スタート前にセットします。

いや~いつ見てもカッコいい(笑)トランジションエリアでダントツ目立ちます。すぐ自分の自転車が発見できるので、このカラーはおすすめですよ。

 

寝る前に明日の準備最終チェック。ゼッケンやウェットスーツなど確認して、補給食の準備。私は基本的に全て自分で補給食を持ち摂るようにしています。エイドでは水分補給や足りなくなったらもらう程度です。ロングはやっぱりバイクでの補給が大事、スペシャルドリンクをボトル2つ。パワージェル14個入りのボトルを一つ、ボトルは計3つ。バイクは4つまでボトル持てるのであと一つはエイドでもらう予定。甘党の私はジェルなど甘い物はいくら食べても全然平気。

 

パワージェルは少し暑くなりそうだったので、クエン酸入りの梅味。このボトルで1680kcal。ジェルが固くて少し飲みずらいので少し水を混ぜると良いですね。ランでバテないように、エネモチなどもバイクですべて食べます。競技中はお腹が減ってからだともう遅いので、規則正しくエネルギーをとるのが本当に大切です。

 

夜ご飯もいっぱい食べて、最後に大好きなミスタードーナツも2つ食べて、明日海が荒れてないことを祈りつつ8時30分就寝。ですが、いつも通り緊張して結局寝たのは11時位。意外と熟睡した方ですね。

長くなったので、今回のブログはここまでにします。波乱のスイム編!?次回もお楽しみに!

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