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9月1日に店長篠原が出場する「佐渡トライアスロン」は日本一人気のある大会なんです。

トリップサイクル篠原です。私は基本的に自転車乗るのと組み立てるのが好きですが、モチベーションアップといろんな情報を得るために自転車レースにも参加します。実は元々ロードバイクのレースからスポーツサイクルの道に入りました。初ロードバイク(道具全て友人のレンタル)がぶっつけ本番のロードレース(笑)がきっかけです。そこから自転車にハマり、アルバイトしまくってロードバイクを買い、2年目のレースでは優勝しちゃったんですよね。今ではマウンテンバイクにもハマり、ダウンヒルのトップカテゴリーでレースに出場しています。このおかげで、自転車の最新情報からレースなど実戦で役立つ知識はいろいろと入ってくるのでこの先も楽しむ程度でレース参加はしていきたいと思っています。トライアスロン、ロードレース、ダウンヒル、マラソン!?を経験している自転車ショップ店員さんは恐らく全国でもトリップサイクルだけだと思いますよ(笑)

話は戻りますが、トライアスロンは初めてちょうど3年目に突入、3年でトライアスロンレースは9回くらいは出ているでしょうか。まだまだ初心者なんですが、1年目でショートディスタンス(スイム1.5Km、バイク20Km、ラン10Km)オリンピックディスタンスとも言います、2年目でミドルディスタンス(スイム1.9Km、バイク90.1Km、ラン21.1Km)完走。3年目の今年は思い切ってロングの「佐渡トライアスロン」に挑戦することにしました。そこで人気の佐渡トライアスロンについて、わかっている範囲(初出場なので笑)で簡単に説明したいと思います。

佐渡トライアスロン公式サイトはこちら↓

http://www.scsf.jp/triathlon/index.html


■日本で一番人気のある大会が佐渡トライアスロン!

トライアスロン専門雑誌「Lumina」のトライアスロン人気大会アンケートで、ここ数年1位をキープしているのが佐渡トライアスロン。島を1日かけて1周、もちろん美しい景色、島全体がこの大会に協力し、応援してくれるのが人気の理由。一度出場した方は病みつきになるそうです。

やっぱり一番人気の大会に出てみないと、トライアスロンは語れないので(笑)出場を決意。1位、2位、5位にロングディスタンスがランクイン。ミドルディスタンスも多いですね…皆さん距離が長くて苦しいのが好きなのか(笑)

 

■佐渡トライアスロンは日本最長距離

佐渡トライアスロンと言えばロングのイメージだが距離(種目)は3つある。

①佐渡国際Aタイプ(ロング)

スイム 4.0km(制限時間:8:40)
バイク 190km(制限時間:9:00)
ラン 42.2km(制限時間:16:30)
トータル 236.2km(制限時間:21:30)

スイムは1周2Kmのコースを2周、バイクは佐渡島を時計回りにちょうど1周景色は最高、ランは佐和田地区を1周21.1Kmを2周と、朝6時スタートし、夜まで佐渡を満喫できる(笑) 日本屈指の最高に面白いコース。

 

②佐渡国際Bタイプ(ミドル)

スイム 2.0km(制限時間:9:40)
バイク 108km(制限時間:9:30)
ラン 21.1km(制限時間:15:00)
トータル 131.1km(人数:800名)(制限時間:18:30)

スタート7時30分、スイムは1周、バイクは佐渡島の下半分(小佐渡)を回るコース、ランはロングと同じコースを1周。ミドルでも佐渡を十分満喫できるプラン

 

③佐渡国際Rタイプ(リレー)

スイム 2.0km(制限時間:9:40)
バイク 108km(制限時間:9:30)
ラン 21.1km(制限時間:15:00)
トータル 131.1km(人数:80チーム)(制限時間:18:30)

リレーは各種目3人でゴールを目指す。各種目スペシャリストが集うのでレベルは高い。コースはミドルと同じ。みんなでワイワイ楽しむならリレーも楽しい。

 

佐渡トライアスロンAタイプは実はアイアンマンのロングより少しだけ距離が長い。アイアンマンが226Kmに対して佐渡Aは236.2Kmと10.2Kmも長い。よって日本最長距離で世界でも長い方!?なのである。みなさんよく変態と言いますが、よくよく考えると変態ですね(笑) 今回私がエントリーしたのはもちろん佐渡1日満喫プランのロングである。ちなみにミドルは3回完走しています。ベストは5時間19分(九十九里トライアスロン)。ミドルの2倍だから10時間40分か!?絶対無理(笑) いつもレースレポートはこのブログで書いているので探してみてください。

 

■戦いはエントリーから始まっている!!

レースと言えば本番で戦うのが普通なんですが、トライアスロンの戦いはエントリーから始まっているんです。レースエントリー費は他の自転車レースに比べると正直かなり高いです。2,3万は当たり前、アイアンマンにもなると8万円前後。しかし、日本のトライアスロン人気は世界でもトップクラスで競技者も年々増えているのが現状。よって人気の大会は抽選で倍率も高いです。2019佐渡トライアスロンはAタイプ1070人に対して、1520人の応募があったそうです。倍率約1.42倍!他の種目も1.5倍くらいになってます。私は締め切り2日前にエントリーしてまず、第1段階の戦いには勝ちました。周りの知り合いはほとんど落ちていましたね…私はくじ運が良いのか人気のトライアスロン、マラソンなど抽選で落ちたことありません。今のとこと100%合格(笑)

あとはトライアスロンのエントリーは経験上、勇気も必要です。あの「ポチッ!!」とする瞬間がたまりません。大体3ヵ月前以上からエントリーは始まるので押してしまったら、練習するしかないんです(笑) 私が初めてエントリーした大会は九十九里トライアスロン(ショート)。25mも泳げないのに、のりで「ポチッ!」とエントリーしてしまいました。もう後戻りはできないので、周囲の皆さんに協力いただき、スイムでもまれながらも(笑)完走。そこからハマって今では遅いですが普通にミドル完走するまでになりました。まずは勇気を出してポチッとエントリーしてみましょう。そのあとはご相談ください。完走に向けてお手伝いします。

 

 

■宿は?

結果から言うと、今回宿は取れませんでした!!ここが遠征で一番大切かもしれません。最高のパフォーマンスを全て発揮するには間違いなく宿をとるのがベスト。最初は電話したり、メールしたりして宿探しはしましたが、やはりどこもすでにいっぱい。会場から離れればあると思うんですが、今回は私は一人で初めて参加するので出来れば会場近くが良かったんですが、予想通り無理でした。と言うか3件くらい問い合わせて作戦変更しました。一人なので車で行って車中泊します。車中泊は実は慣れていて(マウンテンバイクの遠征はほぼ車中泊)、車の中も布団1枚分フラットになるので一人だったら意外と快適なんです。自由に移動できるのもいいですね。二人以上で行く時は絶対宿がいいでしょう。エントリーが確定したら、一応大会ホームページから宿の申し込みもできるので、まずはそちらから受付するのがベストでしょう。ただ、近くの宿はほとんど常連さんが1年前から予約しているらしいので、近くの宿とるのは不可能に近いかも…今回そのあたりもいろいろ現地で聞いてきたいと思います。

 

 

■まとめ

トライアスロン始めたら、目指すはアイアンマンと言う方も多いですが、日本でも景色や海など最高の大会は多数あります。その中でも佐渡トライアスロンは人気が高いので、段階を踏んでミドル、ロングと出場して、「ASTROMAN(アストロマン)」になりましょう!!また、レース後はレポート書きますので、お楽しみしていてください。とりあえず、初めてのロングなので何があるかわからないですが、楽しんできたいと思います!!

お店は通常通り営業しますが、8月30日から9月2日までスタッフがひとりになるので、納車や修理はいつもよりお時間頂くと思います。ご迷惑おかけいますが、よろしくお願いします。

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