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IRONMAN70.3JAPAN(アイアンマン70.3ジャパン)に行ってきました!!準備~スイムアップ編

トリップサイクル篠原です。6月9日(日)に愛知の知多半島セントレア空港付近で行われた「IRONMAN70.3JAPAN(アイアンマン70.3ジャパン)」にお客様の青木さんと行ってきました!距離はスイム1.9Km、バイク90.1Km、ラン21.1Kmのミドルディスタンス。記録の為にも準備からレース終了までを書いていきたいと思います。書いていて長くなったので、今回は準備からスイムアップまで書いています。

 

【前日準備】

レースは日曜日の9日で前日説明会なので8日土曜日朝早く車で出ました。説明会は必ず出席で、ウェイブによって出席する時間も決められています。競技説明会はセントレア国際空港内で行われ、午前中はかなり込み合います。受付も常に1時間以上並んでました。バイクチェックインは慌ただしくなりますが、午後の説明会を受けるのも良いかも。私はこの大会は1年ぶり2回目なので準備の流れも慣れたものです!?

競技説明会、受付を済まして空港内でランチ。そのあとは、スタート、トランジション1エリアへ向かってバイクチェックイン。スタートは空港から車で25分離れた、新舞子マリンパークになります。駐車場に着いたら、まずバイクを組立て点検して、T1T2で使うトランジションバックに荷物を詰めてT1エリアにバイクチェックイン!

1700台がぎっしりと並べられていきます。この日は天気は曇り、強風でした。レース当日は雨予報なのでバイクにカバーをかける方も多く見られます。

 

前日はとりあえずバイクだけチェックイン。補給食やボトルは当日セットすることになります(鳥などに食べられたりするため禁止)。私のバイクカラー(Radioactive Yellow)はトランジションエリアの中でも一番目立っていました!本当にすぐに発見できます。トライアスロンの方には派手なカラーがおすすめですよ。

青木さんもバイク設置完了!いつもはショートディスタンス(オリンピックディスタンス)をメインに出ており、表彰台にも乗ったりしていて、3種目すべて速いんです。今年は9月にスイスの世界戦も控えています。今回のミドルディスタンスは初めてで、勉強のためにと出場しました。カラーオーダーのトレックスピードコンセプト、カッコいいですね~青木さんは私のスタート後15分でスタート、スイムで追いつかれないように私は必死に逃げます(笑)

 

バイク設置の後はスタート、スイム会場をチェックしながら、T1(バイクで使用するアイテム)とT2(ランで使用するアイテム)で使用するバックを預けます。この大会の場合T1、T2は違う場所にあるため、かならず前日の内に袋に入れて預けなければなりません(T1用は当日でもOK)。預けたら当日レースの流れ(スイムアップからバイクスタートまで)を確認しながら、前日準備はこれで終了(15時30分位)。まずはホテルにチェックインして一休み。今回は常滑駅歩いて1分スプリングサニーホテル、選手からすると最高の位置にある便利なホテルでした。もちろんサービス、価格もグッド。なんだかんだで一休みする時間もなく、夜ご飯。今日は早めに(18時)食べて、早めに寝る作戦。夜ご飯はここに来たら定番のひつまぶし!!

やっぱり、美味しい!!これでスタミナアップ。あとは明日の準備して、寝るだけ。当日の朝ごはんは、食べるところがないのでコンビニでおにぎりなど買い込んで朝食べます。結局わくわく、緊張で熟睡はできなかったですが、いつも通り。多分みんなそうですよね(笑)

 

【レース当日】

レース当日(9日)朝起きた時は雨は降っていませんでしたが、詳しく雨予報をチェックしバイクの時間に雨が強くなって、ランの時には雨は止む予報。あまりお腹は減っていないですが、食べておかないと絶対にお腹がすくのでおにぎり2個、サンドイッチ、バナナ、水分はスタートまで小まめにとりました。5時ホテルを出発し、シャトルバスでスタートの新舞子マリンパークまで行きます。まずはバイクを最終チェックし、補給食、ボトルをセット。

 

ハンドルのメインボトルには飲むだけでエネルギー補給できる「MAURTEN(モルテン)ドリンク320」にTOPSPEEDの「ミネラルタブレット」を入れたスペシャルドリンク。

 

もう1本のボトルには、「チャレンジャー」にTOPSPEEDのミネラルタブレットを入れたドリンク。雨予報で気温が上がらないとみて、水分補給はいつもより少ないとみてボトルは2本だけ。ボトルケージが一つ空いているので足りなければ、エイドでもらえばOK。結局飲んだのはMAURTEN9割、チャレンジャー1割(くちなおし)だけでした。終始雨が降っていたのでのどは乾かないですが、MAURTENはこまめに摂るようにしました。

 

トップチューブの上にはジェル系。ジェルはPowerGel「フルーツパンチ味」をフラスクに4つ入れ30分おきに1つ分摂取。大好き「エネモチ」(クルミ餅)はいつも必ず食べます。食べるコツは、口は準備の段階で開けておき(走りながらだとちょっと手間取るので)、前が詰まってスピードが出せないエリアつまり追い越し禁止エリア(今回は周回が終わった橋の上)で、一気に食べます。この間15秒位。最後に秘密兵器TOPSPEEDのスズメバチエキスをバイク終盤で摂取。バイクは90Kmと長く、エネルギー補給はしやすいので、次のラン21Kmは絶対エネルギー切れを起こさないためにも嫌でも食べておきます。今回はこちらの補給食は全て予定通り全部食べてなくなりました。

 

 

青木さんもバイク、補給食の準備は万全。シューズもバイクに付けておきます。

あとはスタート地点へ向かって、スイム準備。このころから雨が強く降ってきました。

 

スイムウォームアップ(試泳)時間もありましたが、上がってからスタートまで1時間以上待たなければなかったので、寒さもあったので試泳はせずギリギリまでジャケットを着て雨宿りしながらスタートまで待機。試泳した方は震えて寒そうにしていたので、今回は試泳しなくて正解でした。スタートは私が8時15分スタート。青木さんは私の後8時30分スタート。スタート前に少しランニングして5分間だけ水に入って泳いで準備はできたのでこれで今回はOK。雨は降っていましたが全然寒くなかったです。水温もおそらく20℃前後で私の中では暖かく感じ、波、風も全くなかったので泳ぐにはベストコンディション。

 

【スタート】

第4ウェイブ239人、8時15分スイムスタート。

作戦は前回の教訓を生かし、「後方からゆっくりとスタートしバトルしない!橋まではウォーミングアップ」。

そのおかげで、今回は緊張せず余裕をもって焦ることなくスタートでき、スタート直後のバトルもそれほどなく、マイペースでレース運びができました。前回はジグザグ走行で最悪でしたが、今回はキレイに最短コースを泳ぐことができました。スイムアップの写真も余裕の表情!?タイムは?かなり遅いですが前回より2分位縮めてほぼ予定通り。(3年前まで25mも泳げませんでした)

 

 

SWIM: 46:43 エイジ154位/201人中 全体1028位/1444人中

 

続きは後日アップします。

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