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ボントレガーNewタイヤ「R3」耐パンク性能も上がり、グレードアップにおすすめです。実際500Km走ってみました!

ボントレガーのロードバイク用タイヤ「R3」が新しくなりました!R3はミドルグレード(¥5,092税抜)になるんですが、重量190g(700×23c)、210g(700×25c)と軽量。軽量だけでなく他にもおすすめポイントはあるんです。

私、篠原のタイヤがちょうど減ってきて交換時期だったので、早速新作R3を試しに購入してインプレしてみました。

サイズは25cをチョイス。チューブはボントレガー「ライトウェイトチューブ」(青い箱)。通常チューブよりも薄く軽量なので、路面からの振動や圧力でタイヤが変形してくれるので、乗り心地が良くなるだけでなくコーナーでのグリップ力もアップします。薄いからと言って、パンクがしやすいことはないです。タイヤの硬さを感じなくなるので、一度使用するとやめられなくなります。

 

ちなみに、さらに軽量なチューブも取り扱っております。こちらちょっと変わったオレンジ色のチューブですが、1本¥4300(税抜)と超高級チューブです(笑)おそらく現在一番軽いチューブです。リムブレーキ用で38g!!ディスクブレーキ用で23g!!!!この重量に驚きですが、実は耐パンク性能は通常のチューブに比べると約2倍。軽量マニアな方はどうでしょうか?パンクした時は専用のパッチキッドもございます。ご希望の方はお取り寄せします。

ちょっと話はそれましたが、NewR3タイヤ実際に私のスピードコンセプトに装着して、約500km走ってみました。

スピードコンセプト、かなり調子いいです(笑)今年は6月のIMセントレア(ミドル)と9月佐渡トライアスロン(Aロング)にエントリーしているので、バイクではかなり戦力アップになります。楽しみです。

今まではR4を使用していて、R3は初めて使用します。重量は1本25gほど増量になりますが、TPI(TPIについてはまた後日説明します)が120なのでR4に比べると少しタイヤに硬さはあります。

実際500Km走った感想ですが、第一印象は転がりが明らかに軽いです。転がり抵抗を軽減する独自のTR-Speed コンパウンドがいい仕事しているのがわかります。あと、軽量な割にはタイヤサイドが丈夫で、パンクやサイドカットにも強そうな印象です。耐久性を高めるライトウェイトNylon105 ビーカーベルト採用で刺さりものによる耐パンク性能も前作よりアップ。タイヤをグレードアップするならまずはこのR3でしょう。軽量なのでヒルクライムはもちろん、レースでも十分通用するタイヤです。タイヤの耐久性も前作よりアップしているので普段履きでも長く使えそうです。

タイヤアップグレードの際には、篠原おすすめのライトウェイトチューブと組み合わせて交換すると、タイヤの性能がより一層性能アップするので試してみてください!

 

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