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人気アルミロードバイクのトレック エモンダALR5は安心でクオリティーの高いシマノ105が盛り沢山!!

トレックの人気アルミロードバイク「エモンダALR5」がなぜそんなに人気で売れているのか?

エモンダALR5については以前に何回もブログにアップしていて、「フレームが軽い」などおすすめポイントを言ってきましたが、今回は装備しているコンポーネント(自転車部品)についてお話していきます。自転車のコンポーネントと言えば世界シェアNo.1のシマノ。釣り具でも有名ですが実はスポーツサイクル、一般車(ママチャリ)もほとんどの部品がシマノ製なんです。エモンダALR5も、もちろんシマノ製なんですが、通常スポーツバイクはできるだけ価格を抑えるために価格の高いシマノ部品を使用せず、オリジナル製品かノーブランドの部品を組み込むことが多いんです。例えばクランクやチェーン、スプロケット、ブレーキなど単品でシマノ使っていなかったりするんです。こうして、メーカーもいろいろ努力してできるだけ定価を下げているんですよ。

コンポーネントはブランドを統一した方が自転車の性能をグッと引き上げる!!


想像すればわかると思いますが、シフトレバー、変速機、チェーン、クランクなど全部どこかで連動していているので、一つでも違うブランドを使用するとその性能は一気に落ちてしまいます。シマノならシマノで全部統一した方が良くなるのは当たり前。ロードバイクなら変速性能はかなりシビアになるので、できれば変速関係、ブレーキはブランド、グレードは揃えたいですね。この業界トップのシマノなら間違いありません。

 

 

トレックエモンダALR5のシマノ部品使用率はMAX!?


なぜエモンダALR5が凄いかっていうと、シマノ部品の使用率がかなり高いんです。おそらく各メーカーロードバイクの中でもシマノ105クラスでは使用率はトップ。通常だとここまでシマノパーツを使うと自転車の価格が20万円は越えてしまうと思います。しかし、エモンダALR5は部品は妥協せず¥172,000(税抜)。正直この価格は驚き。フレーム、部品などトータル見てもかなりお買い得です。コストパフォーマンスはトレックの中でも一番高いんじゃないかと思います。

 

装備しているシマノ部品


■デュアルコントロールレバー

それではエモンダALR5に使用しているシマノ部品を見ていきます。まずはシフトレバー。ここはデュアルコントロールレバーと言って、ブレーキレバーとシフトレバーが一体になっている部品ですね。この部品は市販されているロードバイクの9割はシマノですね。ほかにはスラムやカンパニョーロなどがありますね。シマノ ST-R7000

 

■ブレーキ

自転車を乗るにあたって、重要度が高いブレーキ。もちろんシマノ105仕様。ブレーキは安全性にもつながるのでここは妥協できないですね。シマノは剛性も高く、制動力が高いのはもちろん、スピードコントロールもしやすくなります。エモンダALR5はダイレクトマウントブレーキといった構造になっているので、さらにブレーキ性能は上がります。ブレーキ性能が上がればサイクリングにも余裕ができ、間違いなく楽しくなります。ブレーキだけシマノ製にグレードアップするのはおすすめです。ブレーキって大事。ダイレクトマウントブレーキについては下記のブログをご覧ください。

ロードバイクの『ダイレクトマウントブレーキ』って?

シマノ BR-R7010 ダイレクトマウント

 

■フロントディレーラー

フロントディレーラーももちろんシマノ105、直付けタイプになります。新型になって、ここでワイヤーの微調整もできるようになったので便利ですね。

シマノ FD-R7000

 

■リアディレーラー

リアディレーラーもシマノ105。ロングゲージタイプ(GS)が標準装備しているのでリアスプロケットは34Tまで対応しており、軽いギア比に変更も可能。初心者やヒルクライムが好きな方には優しい仕様です。

シマノ RD-R7000GS

 

■スプロケット

スプロケットと言われる、後ろのギアもシマノ105。11スピード、歯数は11-28T、現在オールマイティーに使いこなせるスタンダードなギアですね。もう少し軽いギアが欲しい方はリアディレーラーそのままで交換も可能です。その際は気軽にご相談ください。

シマノ CS-R7000 11-28T

 

■チェーン

チェーンはロードバイク完成車ではよく他社製が装着されていることが多いです。実はチェーンは変速のスムーズさ、音鳴りなど結構影響されやすいので、シマノで統一すると性能は一気にアップします。シマノ11スピード用はグレードがいろいろあって、トップグレード(デュラエース)のチェーンになるとダイレクト感が強くなり、音鳴りも静かになります。低価格でデュラエースクラスを体験できるので、ぜひお試しください。

シマノ CN-HG601

 

■クランク

クランクもシマノ105。シマノクランクはホローテック2と言う構造で軽量かつパワーが伝わりやすくなります。変速関係の部品が全てシマノ105で統一しているので変速性能もピカイチですね。サイズは50-34Tのコンパクトクランク。クランクの長さはフレームサイズにによって異なります。フレームサイズが大きくなるとクランク長も長くなります。もちろん小さいサイズになると短くなっていきます。

シマノ FC-R7000

 

■ボトムブラケット(BB)

実は見えないところですが、ボトムブラケット通称BBもシマノなんです。エモンダALR5はプレスフィットと言われる圧入タイプ(ネジ切ではない)のBBを使用しています。フレームのBB付近は左右幅が広くシェル幅86.5mmあります。通常の68mmや70mmと比べて、BB回りの剛性が高くなると言われています。シマノ製BBは耐久性もバツグン、雨の日などでも気にせず乗ることができます。

シマノ SM-BB71-41B

 

シマノ部品8点も使用しています。エントリーモデルでここまで使用している車種は他にはないんじゃないでしょうか。フレームの良さを引き立たせるために部品にもこだわっています。価格以上の性能をもつトレックエモンダALR5どうでしょうか?

シマノ以外の詳しい商品説明はこちらをご覧ください↓

トレック エモンダ ALR5 (2019)

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