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Onランニングシューズ New「Cloudswift」(クラウドスイフト)足入れ感好評です!

東京マラソン、悪天候の中参加者、応援の方、関係者の方などお疲れ様でした。来年こそ出場したい篠原です。その東京マラソンのEXPOで出店していたOnブースで大好評だったのが、新発売の「クラウドスイフト」。まず最初に思ったのは、足を入れた時の自然なフィット感が凄くいい印象。今までのシューズとはちょっと違う快適性。これから運動を始めてみたい方やランニング始めてみようかなと言う方にも扱いやすいと思います。もちろんベテランの方でもおすすめです。お店にも在庫はありますが実際外は走れないので、できれば来月4月にはクラウドスイフトの試し履きシューズを用意したいと思いますので、是非一度この新しいフィット感をお試しください。試し履きの日程は決まり次第お知らせします。

ここでクラウドスイフトの特徴を説明していきます。

■新開発のスーパーフォームHELION(へリオン)搭載

Onの特徴的なソール「CloudTec」(クラウドテック)に新素材のHELIONが用いられ、今まで以上に耐久性と温度変化耐性がよくなって、高い反発性もあり、かつ軽量に仕上がっています。まさに完璧なスーパーフォーム。

 

同じサイズのクラウドフローと比べてみると、ソールのクラウドテックが明らかに幅広になっています。

かかと側もです。すごいはみ出しているのがわかるでしょうか?

今までになく全体的にソールは幅広になっていて、着地した時の安定性、クッション性もかなり良くなった印象です。本当にこれからランニングを始めてみたい方にはピッタリだと思います。

 

■シュータン一、アッパーが一体構造

スイフトの特徴でもあるアッパーはシュータンがアッパーと一体化したブーツ構造になり、足全体を優しくホールド。アッパー部分のエンジニア―ドメッシュは固い素材が一切使われておらず、シューレースも直接アッパーのメッシュに通されており足を入れた瞬間はソフトに包み込む感覚です。日本人に多い甲高、幅広の方でも違和感なく履けると思います。あと基本的にメッシュ素材なので全体的なホールドは少しだけ緩めですが、中足部に設けられた、丈夫でストレッチ性に優れた「メカニカル・サイドバンド」(サイドにOnのロゴが入っているところ)で丁度いい締め付け感が生まれています。このバランスが良く常にストレスなく履けます。

 

 

スタッフあのだがクラウドスイフトを発売と同時に購入。そんなクラウドスイフト歴が一番長い(笑)あのだがちょっとした裏技を発見!わかりますか?

なんか見た目スッキリしてませんか?そうです、最後の結び目(蝶々結びのとこ)がない!アッパーのメッシュとメカニカルサンドバンドの間に隠すことができるんです。意外と中の感触は全然気にならないそうです。シューレースもきつめなんですがシューズの脱ぐ時、履く時はこのままで問題ないんです。ちなみにあのだは普段履きと気軽な(3Km以内)ランニング時に使用しています。

 

■反発性が高い「SPEEFD BOARD」

Onの特許でもある、アッパーとクラウドテック(ソール)の間にあるSPEED BOARD(スピードボード)は実は硬め。当店で人気のクラウドフローやクラウドXより明らかに硬いです。その分ばね感も大きくなり着地の衝撃を力強い推進力に変換します。私はこの硬さは正直好き…ちょっと癖になりそう。

ただ一つ注意してほしいのがクラウドスイフトの硬めに作られたSPEED BOARDを、手で無理やり鋭角に曲げようとすると破損する恐れがあります。ランニングでの使用に全く問題ないのはチェック済みですが、無理やり90度以上に曲げようとすると割れてしまうかも知れないので気を付けてください。

 

クラウドスイフト、機能的に見てみるとかなり魅力的じゃないですか~!まずは履いてみないとわからないと思います。4月の試し履き会を楽しみにしていてください!

TRIPCYCLE 篠原

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