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フロント20mmスルー110mmBoost規格29インチダウンヒル用ホイールが入荷!

マウンテンバイクのダウンヒルって言いう競技のトップカテゴリーでレースに出ている篠原です。ロードバイクやトライアスロンと違って、日本では競技人口が少なくちょっと自転車の中でもマイナーな競技なんですがマウンテンバイクは本当に超楽しいんですよ!マウンテンバイクも乗りましょう!!

そんなで今回紹介するパーツはちょっと特殊なアイテム。マウンテンバイクダウンヒル用のホイールになります。私はもう待ってました!って言うホイールなんですが(笑)。新規格に対応した最新のホイールと言ってもいいでしょう。

BONTRAGER LINE DH 30 29”

フロントは20mmアクスル、110mmBoost規格、29インチ用になります。いろいろ数字を並べましたが多分ダウンヒルをやっている人しか理解できないよ思います(笑)まずダウンヒルバイクって通常27.5インチホイール。29インチはTREKから去年SESSION(セッション)と言うダウンヒルバイクでいち早く登場しました。29インチはこれからスタンダードなホイールサイズになることは間違いないと思います。私も去年からこの29インチのセッションに乗っています。まず、29インチダウンヒル用完組ホイールが私の知るところではこのボントレガーしかないんじゃないでしょうか。完組ホイールがない場合でも手組と言って、ハブ、リム、スポークを用意して自分で組み立てることももちろんできます。去年は私も全部手組でした。そしてBoost(ブースト)と言う規格がまた厄介なんです。ホイールが29インチになったこともあり、フランジ幅(左右のスポークを通しているところ)を広くしてホイール剛性を高めるのが必要になった為、ディスクローターを取り付ける台座の位置も5mmほど外になるんです。これがBoost企画。実際のフランジ幅はフロント68mmと通常のハブより広くなっています。ちょっと難しいですが簡単に言うとホイールがたわみにくくなって、ハイスピードでもコーナーなどで狙いたいラインに入り抜けも良くなります。リムも内幅が30mmとここ最近のトレンド幅、アルミリム28Hです。重量は1020gと軽量。

 

リアホイールは12mmスルー157mm、シマノ7Speed対応の29インチホイールです。ボントレガーRAPID DRIVE108ノッチと静かで引っかかりもかなりいいです!ギア7速ですが日本のダウンヒルシーンでは7速あれば十分ですね。フランジ幅も80mmとかなりワイドです。剛性が高いのは間違いないですね。

10速用のスプロケのトップから7枚使用しています。個人的にダウンヒルっぽくて、カッコいい。軽量化にもなって、ホイール剛性も上がるので完組ホイールのいいところですね。重量は1160g。

オプションで専用チューブレスリムテープ(耐久性抜群)¥5000(1つ)と専用チューブレスバルブ¥1030(1つ)があります。

気になる価格はこちら↓完組ホイールでは大変リーズナブルとなっています。

フロント¥47,800(税込)

リア  ¥55,800(税込)

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