ブログ

トライアスロンってどんな自転車を使用すればいいの?あなたにピッタリのおすすめのロードバイクを紹介します!

トリップサイクル篠原です。トライアスロンを始めて2年半くらいになりますが何だかんだで今まで8大会出場してきました。今年は初戦6月の「アイアンマン70.3セントレアジャパン」にお客様と出場予定です。この大会は1年ぶりになりますが記録更新を狙いたいと思います。スイム、バイク、ランと面白いコースです、まだエントリー受付中です!

今回はこんな私がトライアスロンにおすすめの自転車を紹介していきます。

まずトライアスロンってどんな自転車を使えばいいの?と、よくお客様に聞かれます。参加する大会にもよりますが基本的にはロードバイクであれば何でもOKです。毎年八景島で行われるシーサイドトライアスロンであれば、クロスバイクやマウンテンバイクでも出場できます。

トライアスロンと言えば大体の方はこれ↓を思い浮かべると思います。

DHバーと言って、角みたいなハンドルが付いているTTバイク(トライアスロンバイク)。トレックにはトライアスロン向けにSPEEDCONCEPT(スピードコンセプト)と言うバイクがあります。スピードコンセプトはバイクをフレーム、ハンドル、ライダー、ブレーキなど一体構造として作られているのでエアロ効果は間違いなくいいんですが、エアロバーを握った時にフロントホイールに荷重がかかることを想定したジオメトリー(フレーム設計)になっているのでエアロバーを握った時でも安定したハンドリングが出来るので初心者でもTTバイクの中では扱いやすくなっています。TTポジションをとることによってランに向けて体を休め、足がスムーズに回せるポジションが取れるので一番いいのはやはりTTバイクスピードコンセプトになります。

最近話題になっているトライアスロン専用設計の異形フレーム、エアロシステム、ストレージはかなり良くなっていて正直カッコいいんですが(笑)、なんといっても重量が車種によっては10Kgオーバー、価格も200万オーバーだったりでとても一般の方(私も)には手が出ません。ただ、いずれはトレックからもトライアスロン専用異形フレームバイクが出てくるのも時間の問題だと思いますが(篠原個人的な意見です。願望w)、今の状況を冷静に考えればスピードコンセプトは現在ベストのトライアスロンバイクと言えると思います。

重量はトライアスロンバイクの中でも軽量な8Kg台。コンポーネントやホイールによっては7Kg台にもなります。トライアスロン初心者、中級者やバイクが苦手な方では軽量はやはり武器になり、体への負担も軽減します。あと最近はトライアスロンバイクもディスクブレーキ化になってきていますが、スピードコンセプトは一般的なリムブレーキタイプになります。私はディスクブレーキ大好き人間なんですが(笑)、トライアスロンレースに限っては正直なところリムブレーキでも全然Okだと思っています。トライアスロンレースに出場して思ったのは、バイクではほとんどブレーキを使いません。去年出た九十九里トライアスロンに限って言えば、バイク距離90Km、2時間30分のコース内でブレーキを使った(握った)のはおそらく10回もないと思います。横浜トライアスロンの時も折り返し地点しか使ってません。個人差やコースなどにもよりますがブレーキはほとんど使わないので、トライアスロンレースにおいては軽量性とメンテナンス性に優れるリムブレーキがおすすめです。ただ、トライアスロンバイクはディスクブレーキになることでさらにエアロ効果が良くなるのは間違いないので先ほど言いましたがトレックスピードコンセプトもそのうち新型も出てくるでしょう(期待)。

 

トライアスロンに出るにはTTバイクしか出られない?って訳ではありません。普通のロードバイクでも全然問題ありません。ただ、トライアスロンはスイム、バイク、ランと3種目あるので、ずっと100%の力でゴールまで行くのは普通だと無理なことなので、どこかで休むことも必ず必要です。そのためにはエアロハンドルを取り付けて状態をリラックスして、ペダルがスムーズに回るポジションが必要になってきます。これはTTバイクだけでなく通常のロードバイクでも可能なので、今お持ちのロードバイクにエアロハンドルを取り付けて練習し、レースに臨むこともできます。

これからロードバイクを購入して始めてみたい方には、TTバイクの他にはエアロロードバイクがおすすめです。トレックですと『MADONEシリーズ』ですね。私もこれまで全戦マドンで出場していましたがTTバイクに負けないくらいのエアロ性能、軽量性で満足していました。が、これ以上伸ばすにはTTバイクしかないと言うことで今年はスピードコンセプトでレベルアップしたいと思います(完全に機材頼みw)。それと初めて普通のロードバイクを購入するメリットはオールラウンドで気軽に使用できるのでトライアスロンに挑戦したい方はまず通常のロードバイクも選択肢に入れてもいいと思います。費用的にもかなり抑えられるので負担も少ないですね。

2019年モデルの「MADONE SL 6」は税抜¥462,000で、エアロ性能はスピードコンセプトに次いで高く、バイク自体も軽量でオールラウンドで使用できます。エアロハンドルも取付可能となっているのでトライアスロンに出てみたい方には一押しのロードバイクです。

トライアスロンにおすすめのバイク「スピードコンセプト」と「マドン」を紹介しましたが、ただトライアスロンを楽しみたいならどんなロードバイクでも構いません。普段のことも考えて、自分の目的に合ったバイクを選びましょう。全然わからない方はお気軽にご相談ください。予算や使い方によってピッタリのバイク探すお手伝いします。

トライアスロンに興味がある方もお待ちしております!!

 

関連記事

最近の記事

2020 NEW MODEL

  1. トレック エモンダALR 4 DISC (2021M)
  2. トレック FX Sports Carbon 4 (FXスポーツカーボン4)(2021M)
  3. トレック FX1 ディスク(2021M)
  4. トレック DOMANE AL 2 DISC(ドマーネAL2ディスク)(2021M)
  5. トレック DOMANE AL2(ドマーネAL2) (2020M)
  6. トレック EMONDA SL5 DISC(エモンダSL5ディスク) (2020M) SALE!!
  7. トレック Checkpoint SL 5(チェックポイント)(2021M)
  8. トレック Checkpoint ALR 5(チェックポイント)(2021M)
  9. トレック FX2 ディスク(2021M)
  10. トレック Roscoe7 (ロスコ7) (2021M)
  11. トレック EMONDA(エモンダ) SL 6 DISC (2021M)
  12. トレック エモンダ ALR5 (2020M)¥143,200(価格ダウン!)
ページ上部へ戻る