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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | 横須賀市三春町のスポーツ自転車専門トレックコンセプトストアー「TRIP CYCLE」クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクはご相談ください!2018モデルエモンダSLおすすめです!!

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2017年10月15日 [パーツ・部品]
新しいタイプの自転車用シューズいわゆるビィンディングシューズが入荷です。
ビィンディングシューズとはシューズの裏にクリートと言う部品を付けて、専用のペダルと足が完全に固定できるシューズのことを言います。
ロード向けだとクリートも大きくむき出しになり、シューズ裏もハードタイプになるので歩きずらく、滑ったりもします。

シティータイプのビィンディングシューズになるとクリートも小さくなりシューズ裏面もゴムになって歩きやすくなります。
今までも歩きやすいタイプはあったんですが、今回入荷したのはスニーカーに近い軽量でシンプルなデザインになります。
裏面も柔らかく非常に歩きやすいです。
新製品のシマノCT5。
一見ビィンディングシューズには見えません。
シマノ CT5

カラーは4色。ブラック、オリーブ、オレンジ、ネイビーの4色展開。
ネイビーはまだ未入荷です。
シマノCT5


靴ひもとかかと部分の細かい穴には反射素材が使われているので、夜のライドも安全です。結構目立ちますが明るいライトも前後に付けましょう。
シマノCT5


ロードなどでも「ガチなビィンディングシューズはちょっと」と言う方にもおすすめです。
長距離ライドでなければこういったスニーカータイプもありかと思います。

シマノ CT5 メーカー希望価格¥12,000(税抜)



2017年10月09日 [パーツ・部品]
トリップサイクル篠原です。
ボントレガーから新しいカーボンホイールセットが新発売。
今までロード用カーボンホイールだと前後セットで30万円以上していてなかなか手に入れにくかったんですが、この度トップグレードの『AeolusD3』シリーズと性能、耐久性はほとんど変わらず手の届きやすい価格で登場です。
アイオロスプロ3
リムの形はトップグレードと全く同じ『D3 Dual Directional Design』 形状なのでリムが受ける風を効率よく後方へ流し、エアロ効果は高いです。
アイオロス

気になる重量はフロント656g、リア850g。ミドルグレードとしては軽量です。
リム幅は外で27oワイドリム。できればタイヤもボントレガーと組み合わせて使ってください!
ボントレガーのタイヤ(一部)にはエアロウィングと言って、リムとタイヤの隙間を埋めて空気がうまく流れるようにできています。
ボントレガーのタイヤぜひ使ってみてください!
私も使用してます(R4 HC LITE)がすごくいいです。簡単に言えば軽くて、乗り心地が良くていいです。疲れません。
いつもお客さんにすすめていて、みなさんすごくいいと言ってくれます。
もし気に入らなければ『ボントレガー30日満足保証』があります。安心してください。
ボントレガー製品(Tシャツ、ソックスなど除く)はどんな理由でも購入から30日以内であれば、レシートお持ちであれば交換、返品可能です。
ちなみに今までおすすめしたタイヤは返品されたことはないです。

『Aeolus Pro 3』の話に戻りますが発売してから数セット販売してますが、「思っているより軽い」と言っていただいてます。
平地はもちろん、軽いのでヒルクライムもおすすめです。

Bontrager(ボントレガー)Aeolus(アイオロス Pro 3 TLR
メーカー希望価格 フロント¥84,000(税抜) リア¥100,000(税抜)

アイオロス

2017年09月15日 [パーツ・部品]
トリップサイクル篠原です。
9月24日の『横浜シーサイドトライアスロン』が気づけばあと8日になってしまいました…(今回は前回に引き続きリレーのバイク担当)
練習と言う練習は全くできてなかったのでここ最近通勤はロードバイクで通ってます。
愛車のMADONE9にDHバーを付けてから、少しですが時間も短縮になりました。
距離は30Km弱あるんですが電車だと片道60分、ロードバイク通勤DHバー仕様になってから68分になったので時間的には電車とほとんど変わらないですね。
自転車通勤だと朝からスッキリして気持ちいいですね。少し涼しくもなってきたのでおすすめですよ。

本題に入りますがBONTRAGERボントレガーの新しいビィンディング対応シューズが入荷しました!
前作のSpecterRoadシューズもBoaダイヤル対応でフィット感も高く人気が高かったんですが、後継モデルとして『Circuit Road(サーキットロード)』になって新登場。
CircuitRoad
InForm Raceラストは縫い目を最小限にして、フィット感をアップさせ軽量にも仕上がっています。
ナイロンコンポジットソールを使用しており剛性指数も7(最高14)とほどよい硬さでロングライドも快適に保ちます。
締め付けが簡単でしっかり固定できるBoa L6ダイヤル。
CircuitRoad
ロードペダル(3つ穴)とコンフォート(MTB)ペダル(2つ穴)どちらも対応しています。
初心者に一押しのビィンディングシューズです。

カラーはブラックとレッドの2色。
Women'sモデルはホワイトになります。
メーカー希望価格¥14,772(税抜) と価格もお手頃です。


更にお手頃なモデルも新登場しました。
BONTRAGERボントレガー『Starvos Road(スターボスロード)』。
StarvosRoad
フィット性、快適性は『Circuit Road』とほとんどかわりません。
3ストラップタイプになります。
Boaダイヤルタイプより少し時間はかかりますね。
でもこちらのタイプの方が5g軽いんです(カタログ値)。が、
実際測ったところ、Circuit Roadの方が3g軽かったです。ほぼ同じですね。
StarvosRoad
ソールはCircuit Roadと同じになります。

カラーはブラックとビジビリティーイエローの2色。
メーカー希望価格¥11,944(税抜) とお買い得。

その他、上位モデルも展示しております。
トリップサイクルでは、フットサイザーによるサイズ測定してから試し履きしていただいてます。
フットサイザー

最後にもう一つ、インソールをぜひ変えてほしいです。
Bontragerボントレガー『inForm BioDynamics Footbeds』。
私も去年の12月から使ってますけど、もう普通のインソールには戻れません。
最近、昔使用していたロードシューズを使用する機会があったんですが、インソールはノーマル。
もう全然違います。履いた瞬間に余計な隙間が多すぎること、力の入れ具合も違います。私の感覚ですが力が逃げているような感じです。
次の日からすぐにインソールだけ『inForm BioDynamics Footbeds』に変えました。やっぱりこれ、安心感MAX。
変えた時のブログはこちらから↓
http://www.tripcycle.jp/businessblog/134_2016-12-16_14-05-00.html

店長おすすめです。是非試してください。

inForm BioDynamics Footbeds
インソールのサイズを測るサイザー。温度で反応します。
すいません、思わず手を置いてしまいました。本当は足を置きます。

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