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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | 横須賀市三春町のスポーツ自転車専門トレックコンセプトストアー「TRIP CYCLE」クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクはご相談ください!2018モデルエモンダSLおすすめです!!

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2017年07月30日 [WORK DIARY]
トリップサイクル篠原です。
私の愛車カッコいいTREK『MADONE9』。お客さんからもよく言われます(笑)
詳しくはこちらを↓
http://www.tripcycle.jp/businessblog/48_2015-10-05_14-50-00.html

MADONE9
トライアスロンのレースに出るようになってから、TTバーの必要性が高くなり1年以上前からどうしても付けたかったんですが、この度やっとTREKから純正品(アダプタースペーサーキッド)が登場しました!!

MADONE9は究極のエアロロードと言うことで登場しました。
最近のデータでイギリスの自転車情報雑誌サイトCyclingWeeklyが行った各社のエアロロードバイクの実走テストにより、全く同じ条件で時速45キロを維持するパワーはMADONE9が最も低いという結果も出ています。

フレームの形状からハンドルステムの一体化、ワイヤーがハンドルステム内に全て入り少しでも空気抵抗を抑えるために作られました。
しかもリアには『IsoSpeed』搭載で乗り心地も良く、重量も軽い。(私のMADONE9、54cmはペダル込で実測7.2Kg)
アップダウンやヘアピンカーブが多い日本国内のトライアスロンコースにピッタリなのです。
それは私も実感しています。ただ難点はTTバーが取り付けられなくTTポジションが取れないことです。
純正ハンドル。ステムとハンドルが一体化。
MADONE9

前から見るとこれ、明らかに空気抵抗が少ないのがわかります。
ちなみにGARMINのサイコンとライトも装着した状態です。これもお気に入りなんですがTTバーが…
MADONE9

トライアスロンはドラフティング(前の走者にピッタリついて走り、空気抵抗を減らすこと。すごい楽です)が禁止。
すべて自分の力だけで走らなければなりません。
やはりバイクパートの直線では空気抵抗との戦いになるわけです。
TTポジションをとると風の抵抗がさらに減り、ペダルに力がいれやすく、回しやすくなるため、絶対有利なんです。
タイムアップにもなります。ただいきなりTTバーを取り付けて本番に臨むのはやめましょう。
慣れてないとふらついて落車の危険性もあります。必ず練習してください。

今回はとりあえず通常のステム、ハンドル、バーテープを用意しました。
TTバーはメーカー欠品の為、もう少し先になります。
MADONE9

ステムはBONTRAGERボントレガー『Pro Blendrステム』。アルミ製ですが100oで137gと軽量です。
それよりもBlendrシステムによりサイクルコンピューターとライトがスマートに取付が出来るので気に入ってます。
TTバーを付けてもGARMIN1000Jが見やすく扱いやすい位置にくる予定です。

ハンドルはBONTRAGERボントレガー『XXX Aero カーボンハンドルバー』。
KVFエアロ形状により、空気抵抗を減らします。
420oで重量230g。
MADONE9

今回のステムとハンドル合計重量367g。
MADONE9純正ステム一体型ハンドル重量379g。12gの軽量化に成功!?

交換するとこうなりました。
MADONE9

ワイヤーも思っていたよりスッキリです。
MADONE9

とりあえず、TTバーをスタッフあのだからお借りして仮で付けてみました。
いいですね。MADONE9にはTTバーも似合います。
MADONE9
MADONE9

Blendrステムによりサイクルコンピューターとライトもベストポジションに。
MADONE9

あとはしっかりポジションチェックしてから、練習して本番?に備えたいと思います。
次は9月24日の横浜シーサイドトライアスロンにエントリーしているのでバイクが楽しみです。
(エントリーはしてますがまだ抽選結果待ちです)

今回MADONE9のハンドルを通常タイプに交換するにあたり、ブレーキ、シフトのワイヤー類を一度全部外さなければ作業できません。
外して再調整など必要です。
正直なところ構造上結構大変です。(純正ハンドルタイプの方がまだ組みやすいです)
トリップサイクルはTREK専門ですのでそこはお任せください。
MADONE9は私自身も乗っていますし、これまで何件も組み立ててきました。
この作業はなるべく専門店での作業がおすすめです。
苦労すると思います。たぶん、組めないと思います…
取り返しがつかなくなる前にご相談ください。

MADONE9は最強のオールラウンドロードバイクになること間違いありません。
2018モデルTREK『MADONE9』も発表になっています。
価格も下がりお求め安くなりました!
気になる方は気軽にトリップサイクルまでご相談ください。


2017年07月25日 [WORK DIARY]
トリップサイクル篠原です。
最近人気のフレームカラーと言えば、だんとつブラック。
したがって各メーカーブラックは外せません。
ただ全部ブラックだと個性が出ない…

そう言う時はこれ!『SHAKES』ブラケットフード。
SHAKES
ロードバイクのデュアルコントロールレバーの握るとこの黒いゴム。
これをシマノ純正品から交換します。

カラーのラインナップはどんどん増えて結構あります(笑)
実はゴムの方さも2種類あるんです。
硬度50と硬度60。シマノの純正品がこの真ん中位だと思ってください。
硬度50は少し柔らかめでクッション性が優れるので長時間のライドが多い方におすすめ。
硬度60は少し硬めなのでダイレクト感が良いのでレースユーザーに好まれます。

Made in JAPANが生み出すSHAKESは見た目だけでなく、操作性も良くなります。
SHAKES
交換するとこんな感じ。
意外とカラーリングが目立ち目を引きます。
ちなみに交換はレバーを付けたまま工具なしで5分くらいで終わります。

SHAKES
今回のお客様はSHAKESと同じカラーでブレーキワイヤーとシフトワイヤーも交換しています。
ブラックの車体にセンスのあるコーディネート。
実際見るとすごいカッコいいです。

対応しているブラケットはST-6800、ST-5800、ST-4700です。
もう少しすればR9000系も発売予定です。

ぜひ好きなカラーを自転車に取り入れてみませんか?
小さな部品からいろいろありますのでカラーコーディネートも気軽にご相談ください!

2017年07月22日 [WORK DIARY]
トリップサイクル篠原です。
トリップサイクルで最近多い、実感できるプチグレードアップをご紹介します。
スターラチェット
ボントレガーのロード用ホイール『Aeolus』など一部のホイールはDT SWISS製のハブを採用しており、フリーハブの中にはスターラチェットと言うものが入っています。
あのペダルを止めると「カチカチカチ」音が鳴るあれです。
一般的には爪タイプが多いですが、駆動効率と軽量化の為スターラチェットが使われています。
今回はParadigm Eliteのノーマルスターラチェット(18T)から54Tスターラチェットにアップグレード!

スターラチェット
写真の上がノーマル18T、下が54T。わかりますか?ギザギザが細かくなっているのを。
この歯数が細かくなればなるほど、ぺダリングの時の遊びが少なくなって、踏み込んだ時ダイレクトに力がホイールまで伝わるんです。
コーナー出口の立ち上がりでぺダリングする時など効率よく力が伝わり、より速く自転車が進みます。

スターラチェット
ホイールからフリー(スプロケットを取付けるところ)を外します。

スターラチェット
きれいにオーバーホールしてから専用のグリスを付けて完了です。

お客様からは踏み出しですぐに力が伝わるようになって、音が繊細なきれいな音になった!(笑)と大満足頂きました!!
他のお客様もほぼ同様のコメントです。
交換されたお客様はレースなど一切出ない土日サイクリングを楽しむ一般のお客様です。

気になるお値段は¥17,000(税抜)です。
当店で自転車、ホイールを購入の方は工賃無料です。

ちなみに自分のホイールのラチェット数を調べる方法は、後輪を浮かせた状態でクランクは動かさないで後輪を進行方向に一周回して「カチカチ」音が何回なるかでわかります。
多いもので120ノッチなどありますね。

ちょっとしたアップグレードご相談乗ります。

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