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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | トリップサイクル|横須賀市三春町のスポーツ自転車専門店(横浜市金沢区・葉山・逗子・鎌倉)

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2018年01月26日 [WORK DIARY]

2018TREK(トレック)『Session C 29』(セッションカーボン29インチ)!!

富士見パノラマサマーシーズンが待ち遠しいですね。今年は雪多めですが早く溶けてください(笑)
マウンテンバイクの下りが大好きな篠原です。

session29
やっと完成しました!トレックダウンヒルバイク『Session C 29』(セッションカーボン29)。
session29

TREKは今年フルモデルチェンジしたロードバイク『EMONDA SLR』(エモンダSLR)が話題ですが、実はこれも2018大注目の1台なんですよ。
ダウンヒルバイクで29インチホイールは今のところ市販しているのはトレックだけ。(他メーカーでも徐々に発表はしてきています)
そんな超最先端なマウンテンバイクに私が操れるかどうかはなしにしていち早く乗れるんです。

そんなセッション29の詳細を見ていきたいと思います。
2018TREK SESSION 29 CARBONはフレームセットでの販売になります。
FOX 49
カーボンフレームにFOXのFactory40 190mmのフォーク付き。リアユニットはFOX Factory Float X2。軽くて最高のコンビネーションですね。
注意していただきたいのはこのフォーク『110mm-20mmアクスルBOOST規格』になっていることです。
ブレーキキャリバーの位置が通常より外側にくるのです。そのため今まで使用していたハブは基本的に使えません。
最近定番になりつつあるBOOSTですが、20mmと言うのがくせものです。超最新規格になるのでまだ20mmBOOST対応したハブは現在ありません…多分2,3年後は20mmはBOOSTになると思いますよ。
20mmBOOSTはとりあえず解決法みつけました。詳しくは篠原までお尋ねください。
session29
エアーボリュームスペーサーはとりあえずMAX6個ですが2つとって4つに。
前後サスペンションはしっかりサグをとってから、細かいセッティングは走りながら詰めていきたいと思います。

session29
ハンドルはRACEFACE(レースフェイス)『SIXC 35』10mmライズ。幅780mm。


SIXC
クランクもRACEFACE『SIXC』36T。チェーンデバイスはシマノ。
ペダルはお気に入りのLITEC『FLEX』。軽くて意外と丈夫です。


session29
シートポストはボントレガー『XXXカーボンポスト』。サドルもお気に入りボントレガー『AFFINITY PRO』、軽くてクッション性もありGOOD。


session29
ホイール29インチALEXRIMS『SUPRA35』。タイヤはコンチネンタル『DER KAISER PROJEKT』。
もちろんチューブレス。
あとホイールは2セット用意します。タイヤはマキシスも試してみたいと思います。


session29
今まで乗っていた26インチSessionともお別れ。
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27.5とばして一気に大きくなりました。コントロールできるのか心配ですが楽になるのは間違いない。
完成重量はこちら↓(Mサイズペダル込)
session29
14.42Kg!ダウンヒルバイクとしては軽いですね。さらに軽量化もできそうですが財布も軽量になるのでこのあたりでやめときます。

ちなみに2016年モデルSESSION C 27.5 Sサイズで15.19Kg。
session9.9

2014年モデルSESSION26インチアルミで、16.59Kg。
session


今年も『TRIPCYCLE GLOBAL RACING』として、CJシリーズに参戦していきたいと思います。
私は去年出られなかったのでまたチャレンジクラスからになりますね。
今年は新たに強力メンバーが加入予定になります。お楽しみに。
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