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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | トリップサイクル|横須賀市三春町のスポーツ自転車専門店(横浜市金沢区・葉山・逗子・鎌倉)

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2018年01月30日 [WORK DIARY]
トリップサイクル篠原です。
最近ロードバイクのグレードアップするならパワーメーターをおすすめしてましたがやはり実感できるホイール交換もありです。
交換することによってモチベーションアップすることは間違いないです。

ホイールは使用する用途などでいろいろありますが、今回は初級者から上級者でもおすすめできるホイールを紹介します。
Aeolusホイール
BONTRAGER(ボントレガー)  Aeolus Comp 5 TLR(アイオロスコンプ)
価格 フロント¥45,000(税抜) リア¥65,000(税抜)

アルミ製のリム(ブレーキ面)にカーボンで50mmのディープリムに仕上がっています。
Aeolusホイール
重量はフロント775g、リア1085gと超軽量とは言えませんがそれ以上に性能は高いです。
私もこのホイールを付けて数日乗ったことがありますが、スタート(踏み出し)は普通ですがそこからのスピードのノリは素晴らしいです。
もちろんディープリムなので一度上がったスピードはなかなか落ちにくいように感じます。
クリテリウムレース、耐久レース、トライアスロンで使用しても問題なく、フルカーボンホイールに引けをとらない位素晴らしいホイールだと思います。
もちろん普通にサイクリングでもおすすめです。
今回購入されたお客様もいつものコースで平均時速は確実に上がったそうです。
感想は「あまり頑張っていないのにいつもよりスピードが出ます。」
自然と楽にスピードが上がっていくんです。

取り付ける前のDOMANE。(before)
Aeolusホイール

Aeolus Comp 5 TLR装着!(after)
Aeolusホイール
いや〜カッコいい。
そうなんです。このホイールどんなロードバイクに付けてもカッコいいんです。
今までカッコ悪くなった自転車はありません!(笑)

お客様も大満足!!(写真後ろでピースしてますね)
ちなみにヘッドチューブのあたりについてるオレンジの花の絵の入れ物なんですが、自作のタブレット入れ。結構完成度高いです。

コストパフォーマンスが高い、篠原一押しホイールでした。
ホイールについても気軽にご相談ください。


2018年01月27日 [WORK DIARY]
最近シマノパワーメーターを自分のロードバイクに導入した篠原です。
早くインプレもしたいんですがダウンヒルバイク『Session C 29』も組みあがったのでこちらも早く乗りたい…
シマノパワーメーター取付記事はこちら↓
http://www.tripcycle.jp/businessblog/206_2018-01-23_14-55-00.html

ダウンヒルバイク『Session C 29』の詳しい記事はこちら↓
http://www.tripcycle.jp/businessblog/207_2018-01-26_12-10-00.html

そんなことよりトリップサイクルでは今パワーメーターが熱いです。

今回はGARMINのパワーメーター。こちらもつい最近新しくなったばかりですね。
GARMIN(ガーミン)『Vector3S(ベクター3S)』
garmin VECTOR3
ガーミンの特徴としてはペダルタイプのパワーメーターになりますね。
他メーカーは大体クランクやクランク軸にセンサーが内蔵してるのが多いですね。
ベクター3SですがSが付くと片側(左)のみになりますね。
片側のみなので左右バランス、トルク効率などは計測できないです。
ベクター3Sアップグレードキッドもあるのであとからセンサー内蔵の右側のみ取り寄せもできます。
新しくなったベクター3ですが、もう見た目普通のペダルです。
しかもどっちにパワーメーター内蔵かわからないくらいスッキリしてますね。

ガーミンのメリットは何と言ってもペダルタイプなので着脱が簡単。
自転車にマグネットなども張ったりしないのでどんなバイクでもすぐに交換して使えることです。
2台以上のバイクで使いまわしたい方はもちろん、自転車がマウンテンバイクでもOK。
garmin VECTOR3
今回みたいにリア8スピード、9スピードなどでも関係なく使用できます。
最近は11スピードのみ対応のパワーメーターが多いので、11スピード以外の自転車に取り付けようとすると11スピード化で費用もいろいろかかってきます。

対応クリートはLOOK Keoタイプ(3つ穴)になります。クリート付です。
Bluetooth、ANT+対応。
garmin VECTOR3
お客様はちょっと表示を大きくしたいということなのでサイクルコンピューターは既存のものと、パワー表示できるサイコンをプラスしてダブルで使用。見やすいのでOK。
今回は特にいっぱいトレーニングして速くなりたいとかではなく、ちゃんとした数値として現れるので普段のサイクリングの指標にもなります。
これでまた一つサイクリングの楽しみが増えましたね。

GARMIN Vector 3   ¥128,000(税抜)
GARMIN Vector 3 S ¥79,000(税抜)


2018年01月26日 [WORK DIARY]
富士見パノラマサマーシーズンが待ち遠しいですね。今年は雪多めですが早く溶けてください(笑)
マウンテンバイクの下りが大好きな篠原です。

session29
やっと完成しました!トレックダウンヒルバイク『Session C 29』(セッションカーボン29)。
session29

TREKは今年フルモデルチェンジしたロードバイク『EMONDA SLR』(エモンダSLR)が話題ですが、実はこれも2018大注目の1台なんですよ。
ダウンヒルバイクで29インチホイールは今のところ市販しているのはトレックだけ。(他メーカーでも徐々に発表はしてきています)
そんな超最先端なマウンテンバイクに私が操れるかどうかはなしにしていち早く乗れるんです。

そんなセッション29の詳細を見ていきたいと思います。
2018TREK SESSION 29 CARBONはフレームセットでの販売になります。
FOX 49
カーボンフレームにFOXのFactory40 190mmのフォーク付き。リアユニットはFOX Factory Float X2。軽くて最高のコンビネーションですね。
注意していただきたいのはこのフォーク『110mm-20mmアクスルBOOST規格』になっていることです。
ブレーキキャリバーの位置が通常より外側にくるのです。そのため今まで使用していたハブは基本的に使えません。
最近定番になりつつあるBOOSTですが、20mmと言うのがくせものです。超最新規格になるのでまだ20mmBOOST対応したハブは現在ありません…多分2,3年後は20mmはBOOSTになると思いますよ。
20mmBOOSTはとりあえず解決法みつけました。詳しくは篠原までお尋ねください。
session29
エアーボリュームスペーサーはとりあえずMAX6個ですが2つとって4つに。
前後サスペンションはしっかりサグをとってから、細かいセッティングは走りながら詰めていきたいと思います。

session29
ハンドルはRACEFACE(レースフェイス)『SIXC 35』10mmライズ。幅780mm。


SIXC
クランクもRACEFACE『SIXC』36T。チェーンデバイスはシマノ。
ペダルはお気に入りのLITEC『FLEX』。軽くて意外と丈夫です。


session29
シートポストはボントレガー『XXXカーボンポスト』。サドルもお気に入りボントレガー『AFFINITY PRO』、軽くてクッション性もありGOOD。


session29
ホイール29インチALEXRIMS『SUPRA35』。タイヤはコンチネンタル『DER KAISER PROJEKT』。
もちろんチューブレス。
あとホイールは2セット用意します。タイヤはマキシスも試してみたいと思います。


session29
今まで乗っていた26インチSessionともお別れ。
session29
27.5とばして一気に大きくなりました。コントロールできるのか心配ですが楽になるのは間違いない。
完成重量はこちら↓(Mサイズペダル込)
session29
14.42Kg!ダウンヒルバイクとしては軽いですね。さらに軽量化もできそうですが財布も軽量になるのでこのあたりでやめときます。

ちなみに2016年モデルSESSION C 27.5 Sサイズで15.19Kg。
session9.9

2014年モデルSESSION26インチアルミで、16.59Kg。
session


今年も『TRIPCYCLE GLOBAL RACING』として、CJシリーズに参戦していきたいと思います。
私は去年出られなかったのでまたチャレンジクラスからになりますね。
今年は新たに強力メンバーが加入予定になります。お楽しみに。
session29

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